ウーマンラッシュアワー村本氏 辺野古の座り込みに「プロ市民なんて一人もいない。優しい人たち」

 沖縄到着後にも「連投」した。沖縄県警に11月、公務執行妨害と窃盗容疑で逮捕された(後に釈放)基地移設反対派の大袈裟太郎氏(35)の「はーい、高江集落の方たちが、『またおいで、一緒にご飯食べよう』って言ってます」との呼びかけに「真っ暗になってきたので(名護市)辺野古だけ見て、さっと帰ります。すいません」と返した。もっとも大袈裟氏は、村本氏とのツーショット写真を自身のツイッターに掲載しており、村本氏は大袈裟氏ら反対派の人々との交流を楽しんできたようだ。

 辺野古への基地移設反対派について、村本氏は「沖縄の辺野古の座り込みしてる人たちを『プロ市民だ』とレッテル貼る人たちがあまりに多いので、逆に会いたいと思ってSNSでアポとってお酒飲んできた。プロ市民なんて一人もいなくて、辺野古高江をただ愛してる優しい人たちだった」と評し、投稿した。

 辺野古基地移設反対派は、辺野古に居住している人はほとんどおらず、辺野古の住民は米軍基地関係者との交流を続けているのだが、そういう点には触れていない。

 こうした村本氏の一連の行動に「幻滅した。無関心層と同等の知識レベルに幻滅。反基地運動に極左暴力集団が紛れ込んでいることは、国会答弁でも明らかになっている」などと批判した投稿も相次いだが、村本氏は「おまえさ、現場行って、この人たちと酒飲んで話してこい。その中の簡単には判断できないグレーの部分、感じ取ってこい。楽に判断するな。楽に生きるな」と反論した。

次ページ「辺野古、高江が大好きで、そこに住んでいるじいさんばあさんが好きで…」

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ