認知症「診断されても前向きに」県希望大使、三浦繁雄さん(63)

認知症当事者の立場から情報発信する「静岡県希望大使」に選ばれた三浦繁雄さん

認知症当事者の立場から情報発信する「静岡県希望大使」に選ばれた三浦繁雄さん

 高齢化社会の進展に伴って認知症の増加が見込まれる中、社会の理解を深めてもらおうと、当事者の立場で情報を発信する「県希望大使」に、軽度認知障害の三浦繁雄さん(63)が任命された。啓発活動や認知症サポーター養成講座で自身の体験などを伝えながら「認知症と診断されても、前向きに生きていってもらいたい」と語る三浦さんに、抱負などを聞いた。(岡田浩明)

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