感染者の平均年齢14歳低下、入院期間も短く 緊急事態宣言解除挟み

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 東京都内で政府の緊急事態宣言全面解除(5月25日)後の新型コロナウイルス新規感染者の平均年齢は35歳で、解除前に比べ14歳下がったことが6日、都の分析で判明した。宣言解除後は比較的症状が軽い若年層を中心に感染が拡大しており、医療機関への入院、ホテルでの宿泊療養の日数もそれぞれ短くなっている。

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