「2025年万博に次の社会の提示を」 関西大オンラインセミナー「ポスト・パンデミックの世界を問う」

前の写真へ
「ポスト・パンデミックの世界を問う」と題して行われた関西大学社会安全学部と産経新聞のオンラインセミナーの様子

「ポスト・パンデミックの世界を問う」と題して行われた関西大学社会安全学部と産経新聞のオンラインセミナーの様子

 政府が実施した新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言解除の判断が迫る中で、関西大学社会安全学部と産経新聞社は22日、オンラインセミナー「危機の時代 新型コロナウイルスが突き付けたクライシス」最終回を開講し、約200人が聴講した。感染症政策、公衆衛生が専門の高鳥毛敏雄教授は「現代のライフスタイルは、コレラパンデミック(世界的大流行)による社会の変化が由来だ。過去の感染症が生活スタイルを変えてきた」とした上で、2025年大阪・関西万博で「新型コロナにあわせ、次の社会の姿を世界の人に提示すべきではないか」と提案した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ