解除15日で感染者元通りに 東大准教授試算、対策継続を

前の写真へ
自粛解除後も自粛を続けた場合と元の生活に戻った場合の比較

自粛解除後も自粛を続けた場合と元の生活に戻った場合の比較

 新型コロナウイルスの感染拡大防止策をめぐり、「人と人との接触8割削減」を1カ月続けた後に対策を解除すると、15日後には感染者数が元に戻るとの推計を東大大学院の大橋順准教授(集団ゲノム学)が出していたことが5日、分かった。政府の緊急事態宣言の今月末までの延長で「自粛疲れ」が懸念されるが、大橋氏は「医療崩壊を防ぐためにも対策を継続したほうがいい」と指摘する。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ