覚悟する時代 孤独との向き合い方を指南する“高齢者本”が活況

孤独やひとり暮らしなどをテーマにした“高齢者本”

孤独やひとり暮らしなどをテーマにした“高齢者本”

 俳優の宍戸錠さんが先月、都内の自宅で倒れ亡くなった。86歳だった宍戸さんは10年前に妻に先立たれ、子供もいたが同居することなく1人で暮らしていたという。少子高齢化の進展で高齢者だけで暮らす世帯が増え、配偶者や子供、孫がいてもいずれは1人で生きることをだれもが覚悟する時代。そんな残りの人生をいかに生きるかを探る本の出版が相次いでいる。(文化部 平沢裕子)

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