仲邑菫初段、男性棋士に7連勝 61歳差を制す

仲邑菫初段

仲邑菫初段

 囲碁の最年少棋士、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が28日、名古屋市の日本棋院中部総本部で行われた第45期棋聖戦ファーストトーナメント予選に出場し、プロ53年目の馬場滋九段(71)に260手までで白番中押し勝ちし、公式戦通算成績は13勝5敗となった。仲邑初段は1月に、国際棋戦で数多く優勝し韓国の現役国会議員でもある●(=恵の心を日に)薫鉉(チョ・フンヒョン)九段(66)との56歳差対局で敗れているが、それを上回る61歳差対局を制し、国内棋戦では対男性棋士に7戦全勝となった。

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