新国立敷地に人骨187体 江戸時代は墓地、埋葬か

建設中の新国立競技場=9月15日、東京都新宿区(代表撮影)

建設中の新国立競技場=9月15日、東京都新宿区(代表撮影)

 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場で、今月末に完成予定の新国立競技場(東京都新宿区)を建設前に発掘調査した際、地中から少なくとも187体分の人骨が見つかっていたことが8日、都教育委員会への取材で分かった。一帯は江戸時代に寺の墓地があり、当時埋葬されたものとみられるという。

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