西宮神社で江戸時代のお祝い膳再現 14日の大嘗祭に振る舞われる

再現された料理を監修する車浮代さん(右端)=西宮市の西宮神社

再現された料理を監修する車浮代さん(右端)=西宮市の西宮神社

 約240年前の江戸時代中期に西宮神社(兵庫県西宮市)で出された“おもてなし料理”が再現された。当時名産だったタイなどを使った豪華なお祝い膳で、同神社の文献をもとによみがえった。14日に天皇陛下即位後初めて行われる大嘗祭(だいじょうさい)にあわせ、神社氏子らに振る舞われる。

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