iPS心筋移植を治験申請へ 大阪大、近く厚労省機関に

大阪大がiPS細胞から作製したシート状の心筋(同大提供)

大阪大がiPS細胞から作製したシート状の心筋(同大提供)

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った心臓の筋肉の細胞をシート状に加工し、重い心不全患者の心臓に移植する再生医療の研究について大阪大の澤芳樹教授らのチームが近く、治験としての実施を厚生労働省の審査機関に申請することが23日、同大への取材で分かった。

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