iPS視細胞移植、大阪大に申請へ 理研・高橋氏、2つ目の臨床研究

iPS細胞による再生医療について説明する高橋政代・理化学研究所客員主管研究員=31日、東京都中央区(伊藤壽一郎撮影)

iPS細胞による再生医療について説明する高橋政代・理化学研究所客員主管研究員=31日、東京都中央区(伊藤壽一郎撮影)

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って、目が感じた光を脳に伝える「視細胞」のもとになる細胞を作り、「網膜色素変性症」という難病の患者に移植する臨床研究について、理化学研究所の高橋政代・客員主管研究員は31日、大阪大の有識者委員会に計画の審査を申請する意向を明らかにした。

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