「そもそも何をすれば…」プログラミング教育に黄信号、準備の遅れ深刻

各地の教育委員会から寄せられたプログラミング教育に関する主な意見

各地の教育委員会から寄せられたプログラミング教育に関する主な意見

 来年度から小学校で必修化される「プログラミング教育」の円滑な実施に黄信号が点灯している。文部科学省が行った調査では全国の教育委員会の5割以上が基本的な内容を理解していないことが判明。学校現場でも「そもそも何をすべきか分からない」と困惑の声が広がっている。全面実施まで残り1年を切る中、教員研修や先行授業など、準備の本格化が急がれる。(福田涼太郎)

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