仏人画家、楠公親子の愛描く 神戸・湊川神社に作品奉納

楠木正成親子の愛情を描いた作品を説明するマークエステルさん=神戸市中央区(林信登撮影)

楠木正成親子の愛情を描いた作品を説明するマークエステルさん=神戸市中央区(林信登撮影)

 日本神話などをテーマにした油絵の制作を続けているフランス人画家のマークエステルさん(76)が15日、「楠公(なんこう)さん」の愛称で親しまれる南北朝時代の武将、楠木正成(くすのき・まさしげ)を祭る湊川神社(神戸市中央区)を訪れ、正成とその息子の正行(まさつら)の親子愛を描いた作品を奉納した。

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