世界水フォーラム元事務局長が見た天皇陛下

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名誉総裁の皇太子殿下と議長のウィレム・アレキサンダーオランダ国皇太子殿下(左端)を中心に話し合われた国連「水と衛生に関する諮問委員会」第10回東京会合。中央奥が尾田栄章さん=2008年5月(尾田さん提供)

名誉総裁の皇太子殿下と議長のウィレム・アレキサンダーオランダ国皇太子殿下(左端)を中心に話し合われた国連「水と衛生に関する諮問委員会」第10回東京会合。中央奥が尾田栄章さん=2008年5月(尾田さん提供)

 1日に即位した天皇陛下は、平成15年に京都市で開催された第3回世界水フォーラムで琵琶湖や淀川の水運をテーマに講演して以来、水への深い知見と洞察によって世界から共感と尊敬を集められてきた。フォーラム事務局長を務めた元建設省河川局長の尾田栄章(ひであき)さん(77)=奈良市=は「陛下は、人と水との幸せな関わりを考えるための種を世界に配ってこられた」と語る。(川西健士郎)

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