「おいしい水道水」 銘酒の仕込み水は「東京水」 浄水器も多様化

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浄水器も進化・多様化する。肌や髪にやさしいシャワーヘッド形=クリンスイ2018発表会

浄水器も進化・多様化する。肌や髪にやさしいシャワーヘッド形=クリンスイ2018発表会

 水栓をひねれば出てくる水道水。ペットボトルやウオーターサーバーの陰に隠れがちだが、“第3のおいしい水”として見直されている。家計にやさしく場所も取らないというメリットはいうまでもなく、東京都心で唯一の酒蔵でも「酒造りに最適な水」として仕込みに使われている。水道水をよりおいしくする家庭用浄水器も、用途別に独自の進化をとげていた。(重松明子、写真も)

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