「モーニングショー」きっかけに「切符の買い方」トレンド入り 「若い世代だけじゃない」「首都圏特有では?」との指摘も

 12日午前のツイッタートレンド上位に、「切符の買い方」がランクインした。同日朝のテレビ朝日系情報番組「羽鳥慎一 モーニングショー」で、電子マネーの普及に伴って、切符の買い方を知らない若者が増えていると取り上げたことがきっかけと見られる。

 2001年に交通系電子マネー「Suica」が登場。以降、生まれたときから電子マネーがあったため切符を買う機会がなかったという世代の人口が年々増え続けていることが影響しているようで、JR東日本には「切符の買い方」について10代から20代の利用者から月数件のペースで問い合わせがあることが番組で紹介された。

 この話題について、ツイッターにはさまざまな反響が寄せられた。「そういや我が家、上の子は意図的に切符を買わせたりしてたけど最近は電子マネー一択だし、下の子など自分で買ったこと1回もないな」「驚いたけどICカード全盛だし、当然かなと」など、番組で紹介された内容に納得する視聴者も見受けられたが、全体としては異論のほうが多い印象。

 「18まで知らなかったわ…」「高校受験するぐらいまでわかんなかった」「子供の時って知らないものじゃないの?」「田舎すぎて電車乗らんから切符の買い方知らない子なら割とおったよ」など、親や大人に買い与えられるため自分で買う機会がなかったり、居住地域によっては、日常的に鉄道に乗る習慣がない生活を送っていることから切符の買い方を知らないで育つ場合もあるとの指摘が見られた。

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