藤井棋聖が叡王戦本戦進出 連勝18に伸ばす

 将棋の最年少タイトルホルダー、藤井聡太棋聖(18)=王位=は9日、東京都渋谷区で指された第6期叡王戦段位別予選八段戦のブロック決勝で、広瀬章人八段(34)に勝ち、本戦トーナメント進出を決めた。

 藤井棋聖は今年度の初戦を白星で飾るとともに、公式戦の連勝を歴代8位タイの18に伸ばした。

 叡王戦本戦トーナメントはシード棋士4人と段位別予選を勝ち上がった12人の計16人がトーナメントで争う。優勝した棋士は豊島将之叡王(30)=竜王=と五番勝負を戦う。藤井棋聖の叡王戦本戦トーナメント入りは3回目。

 叡王戦の主催はこれまで動画配信サービスのドワンゴだったが、第6期から菓子メーカーの不二家の主催となった。

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