ワクチン第7便到着 最大70万人分、成田

 米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン輸入第7便が29日午前、全日空機でベルギーから成田空港に到着した。

 政府によると、1瓶当たり6回で70万5510人分(5回で58万7925人分)。これで3月到着の数量は、最大233万1225人分となる。4月の到着予定は、最大612万7875人分。

 欧州連合(EU)側の承認手続き次第だが、欧州での増産を踏まえ、5月以降に届く数量はさらに増える見通しだ。政府は5月10日の週には、優先接種を進めている医療従事者約480万人が2回接種できる量の配送を終える方針。

 厚生労働省によると、26日午後5時時点で1回目の接種を終えた医療従事者は、78万1665人だった。

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