支援への感謝伝えたかった 聖火リレー終了で福島知事

 東京五輪の聖火リレーで福島県での3日間の日程が終了したことを受け、内堀雅雄知事は27日、同県郡山市で取材に応じ「東日本大震災、東京電力福島第1原発事故から10年間、全国や世界の皆さんから頂いた温かい応援、支援への感謝を伝えたかった。福島の復旧復興の歩みも発信したかった」と述べた。

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から懸念された見物人の密集については「福島市や郡山市など都市部では人が集まったが、(リレーを)スキップするまでの事態ではなかった」との認識を示した。

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