ワクチン接種後にコロナ感染判明  東大阪の看護師

 大阪府東大阪市の市立東大阪医療センターは19日までに、ワクチン接種を受けた50代女性看護師の新型コロナウイルス感染が、接種後に判明したと発表した。看護師は今月12日に1回目の接種を受け、夜勤明けの15日以降、せきや頭痛などの症状を訴えて16日にPCR検査を受診。17日に陽性と判明した。新型コロナは発症までの潜伏期間が5~6日程度とされ、看護師が接種前に感染していた可能性もあるが、感染経路は不明としている。

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