山本知事と臂市長 緊急事態宣言発令の伊勢崎「夜の街」巡回 群馬

 新型コロナウイルス感染拡大対策として独自の緊急事態宣言を発令した伊勢崎市で10日、山本一太知事と臂(ひじ)泰雄市長が「夜の街」を巡回し、感染防止を訴えた。

 山本知事と臂市長は同日午後7時過ぎから、市中心部の繁華街の飲食店などを直接訪問。店舗責任者らに時短営業や感染防止対策を講じるよう求めるチラシを配布しながら、「ご協力お願いします」と呼びかけていった。

 この日は県と市の職員が3班に分かれ、同9時ごろまで計約100店舗を巡回した。

 市内は直近1週間(4~10日)の新規感染者数が69人と県内自治体の中で最多になっている。市は22日までの宣言期間中、県市合同で対策を進める。

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