「さっぽろ雪まつり」がオンラインで開催中 SNSの反応「最大の弱点を克服」「現地で震えながら見るのがやっぱり良い」

 毎年恒例の「さっぽろ雪まつり」。今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、来場型の会場展開を見送り、オンライン形式で開催中だ。

 「オンラインさっぽろ雪まつり2021~みんなでつくる雪まつり~」と題し、国内外にさっぽろ雪まつりの文化や札幌の冬の魅力を発信。4日から始まっており、期間は28日まで。

 特設サイトでは、ユーザーが参加できる「写真投稿コンテスト『さっぽろ雪フォトまつり』」、雪像の制作工程を公開する「雪像づくりリポート」、雪まつりの歴史を動画で振り返る「さっぽろ雪まつり大歴史展」などが用意されているほか、6日正午からはニコニコ生放送でオンラインバスツアーを配信。今後もコンテンツが追加される。

 ニュースなどで同イベントがオンラインで開催されていることが報じられ、SNSにはユーザーたちがさまざまな思いを書き込んでいる。「大通りの雪まつり(雪像)ないの寂しいね」「どれだけ雪降ってくれても雪まつりはやれないからなぁ……」「毎年行ってた雪まつり。懐かしい」と残念がる声もあれば、「せっかくだから色々試してみるのは良い事だと思う。今回の取り組みで得たものを来年以降に繋げても良いし。海外への良いアピールにもなるんじゃないかな?」「来たことない人、行くほどでもなかったけど興味ある人には良い機会かも?」「“寒いから見に行きたくない”という最大の弱点を克服したオンライン雪まつりは強い(笑)」とオンラインならではのメリットに期待が寄せられている。

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