「めんたいパーク」群馬に進出 富岡製糸場、こんにゃくパーク、サファリパークと人気スポット集結 「激アツ」と地元民沸き立つ

 福岡県のめんたいこ製造大手、かねふくのグループ会社が、群馬県甘楽町金井にテーマパーク「めんたいパーク」を新設すると5日、上毛新聞が報じ、多くのネット民が関心を寄せた。同日午前、検索やツイッターのトレンドには「めんたいパーク」がトップ10入りした。

 同パークは、無料で見学できる明太子工場に、できたて明太子の直売店、めんたいミュージアムやフードコーナーを併設した施設。すでに茨城の大洗、愛知の常滑、兵庫の三田、静岡の伊豆の4カ所で展開しており、甘楽で5カ所目となる。

 同紙の記事によると、来年3月にも工場併設型で開設するとのことでオープンはまだだいぶ先だが、ツイッターには、「明太子好きとしては激アツなニュース」「近くにめんたいパークができるらしい! 明太子大好きだから嬉しい」「ぐんまぁ帝国にも出来るとか嬉しい!」「群馬に出来るって?! 行きたーい」など、明太子ファンの近隣住民から歓迎の声が多数寄せられている。中には、何と戦っているのかは定かでないが「勝ったぞ!これは勝った!」と喜ぶツイ民、「めんたいパークが群馬にできるらしく嫉妬に狂ってる」と、羨望の眼差しを向ける他地域の住民や、「開園セレモニーには是非氷川きよし氏に来ていただきたい」と、同社商品のテレビCMに出演している歌手・氷川きよしの来訪をリクエストする地元民も。

 海産物加工品にちなんだテーマパークということもあって、「めんたいこ無関係な山沿いの田舎なんですが、めんたいパーク出来るとは」「海なし県に作るとは思わなかった」「内陸部にめんたいパークとはかねふくも面白いことを考えるじゃないか」「何で海のねえとこにできんだよ」など、既設の4つのパークと異なる海なし県への進出に驚く反響も少なくない。ただ、三田市は海に面していない内陸エリアなので、甘楽町とは環境としては似ているとも言える。

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