体型知って似合う服を 冬のおしゃれ、着ぶくれ防いで

 また、骨格タイプには向かないけれど、デザインが好みに合う服を買いたくなった場合は、生地や素材を骨格タイプに似合うものにするとよい。

 着こなしで工夫する方法もある。襟が紐やリボン状で胸元で結ぶデザインの「ボウタイブラウス」は、本来「ウエーブ」に似合う。しかし、紐を垂らして縦ラインを強調し、胸元をV字に開けるなどすれば、ストレートに似合う。

■加齢もカバー

 骨格に応じた服の選び方は、加齢による体形変化のカバーにも有効だという。「加齢で体形の特徴はより強調されていく。大きめの服ですっぽり覆い隠そうとするのではなく、骨格を意識した格好でスタイルアップできます。似合うものが分かると毎日が楽しくなります。コロナ禍のこんな時だからこそ、おしゃれで少しでも日々を楽しんでもらえたら」と呼びかけている。

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