「ジブリパーク」でハウルの城など再現 概要発表にネット民「絶対に行ってみたい」「めちゃ楽しみ」「きっと素晴らしい場所になる」

 愛知県は3日、長久手市の愛・地球博記念公園で2022年秋に開業する「ジブリパーク」について、全5エリアのうち23年度のオープンを目指す2エリアの概要を発表した。ネット民は「絶対に行ってみたい」「めちゃ楽しみ」「きっと素晴らしい場所になる」などと喜びに沸いている。

 スタジオジブリのアニメ作品の世界観をテーマとしたジブリパークは5エリアで構成されており、22年に「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」の3エリアが先行して開業。今回、その1年後にオープン予定の「もののけの里」「魔女の谷」の2エリアについて概要が発表された。

 映画「もののけ姫」をモチーフにした「もののけの里エリア」には、主人公・アシタカが住む「エミシの村」や古代の製鉄所「タタラ場」をイメージした和風の里山を設置し、体験学習の施設や炭焼き小屋を整備するという。

 同園最大のエリアとなる「魔女の谷」では、映画「魔女の宅急便」や「ハウルの動く城」の世界観をイメージ。「魔女の宅急便」の主人公・キキが住む「オキノ邸」や庭園のほか、魔法使いハウルの城を約16メートルの高さで再現する。レストラン棟も同エリアに整備する。

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