東京ディズニーランド&シー、開園時間を午前10時に ネットの反応「しょうがない」「お値段据え置き」「コスト抑えようってこと?」

 オリエンタルランドは3日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が延長されたことを受け、運営する東京ディズニーランド、東京ディズニーシー(ともに千葉県浦安市)の開園時間について、13日から、現在の午前9時から午前10時に変更すると発表した。東京ディズニーリゾートの公式ツイッターでも、開園時間の変更と引き続き両パークの入園者数を制限すると伝えると、瞬く間に拡散された。

 運営時間の変更は13日から3月7日までを予定。閉園時間は午後7時を維持するため、事実上の1時間の時短営業措置となる。また、1月12日から始めた1日あたりの各パークの入園者数を5000人以下とする上限設定も継続する。

 同社の対応は、ネットでもさまざまな意見が寄せられている。「そかそか、うん、しょうがないね」「開いてるだけでOK!」「ディズニー頑張れ 収束したら思いっきり遊びたいなぁ~」などと理解を示すネットユーザーが多数で、なかには「ギリギリの状態でも頑張ってくれているディズニーに感謝」「オープンしてくれる事に感謝します」と感謝の思いを伝えるファンも見られた。

 一方で、運営時間が短くなったにもかかわらず、チケットの料金が変わらないことに不満を訴える声も少なくない。ツイッターでは「仕方ないけど、これでワンデー金額取られるの嫌だなぁ」「お値段据え置き8200円…」「10時から19時って…仕方ないこととは思いますがその分チケット値下げしてください…」といった意見が確認できた。なお、両パークでは開園時間から楽しめる「1デーパスポート」に比べて価格設定を低くし、午前10時30分から入園できる「入園時間指定パスポート」を取り扱っているが、パークが午前10時開園の日は販売しないとしている。

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