ローソン、4日からウーバーで医薬品を配達 ネット民「凄く助かる」「少し怖い気が」「ロングピックになりそう」

 コンビニエンスストア大手のローソンが4日から、宅配サービス「ウーバーイーツ」を活用した一般用医薬品(大衆薬)の宅配を開始する。まずは東京都内の3店舗で始め、大衆薬を扱う他の店舗にも順次導入していく。SNSでは「凄く助かる」「少し怖い気が」「ロングピックになりそう」などと、さまざまな立場から意見が上がっている。

 取り扱いの対象となるのは、処方箋が不要な風邪薬や目薬、胃腸薬などの第2類医薬品と第3類医薬品の49種類。ウーバーのアプリから希望する医薬品を選択すると必要な説明事項が表示され、質問などに答えると注文可能となる。

 店舗側で商品を医薬品専用の袋に入れ、登録販売者が確認して配達員に渡す。利用は店舗の医薬品販売時間内に限られる。昨年12月末時点で、全国245店舗で医薬品を取り扱っているという。

 ローソンは「医薬品が手元にすぐ欲しいというニーズは高く、特に最近では、新型コロナウイルス感染予防のための外出自粛が求められる中、需要が高まっています」としている。まずは品川区の「ゲートシティ大崎アトリウム店」と「荏原町駅前店」、大田区の「久が原一丁目店」の3店舗でサービスを開始する。

 同サービスについてネット民はさまざまな反応を見せている。肯定派からは「けっこう需要ありそう」「凄く助かる人出てくると思う。急に具合悪くなって薬飲みたいけど無い、買いに行けないって時とか」「取り扱いの問題はありそうだけど、体調悪かったり動けない人には便利なサービスになりそうだよね」といった意見や、現在は非対応だが「深夜の薬配送ができれば流行りそうですね」との声もある。

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