“コロナ重症化”リスクで衝撃データ! 「170センチ、70キロの男性はリスク3倍」 専門家「レギュラトリーT細胞を増やす対策を」

 重症化しないためにはどうすればいいのか。玉谷氏は「若くても重症化リスクが高い人もいれば、70歳以上でも健康ならばリスクは低い」とした上で、こうアドバイスした。

 「レギュラトリーT細胞を増やすには、食物繊維や発酵食品の摂取などで腸内環境を整えることや運動、ストレスを減らすことが有効だ。また、重症者の方では血中のビタミンD濃度が低いという報告があるが、ビタミンDによってもレギュラトリーT細胞が増える。ビタミンDは夏に5~10分、冬は20~30分程度昼間に日光を浴びることや、魚類やきのこ類で摂取可能だ。ストレスを減らすため、適度な運動や十分な睡眠にも効果が期待できる」

 いまからでも遅くはない。

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