【きれいのワンポイント】化粧水や乳液はコットンで

 みなさま、はじめまして。このコーナーでは、いつものお手入れやメークにちょっとプラスすることで、美しさに磨きをかけていただけるような美容情報をお伝えしていきます。

 今回はスキンケアを見直してみましょう。スキンケアは洗顔後、化粧水と乳液をつけるのが基本。乾燥しやすい冬場は、クリームを加えてもよいですね。

 ところで、化粧水や乳液を、どのようにつけていますか? 手でつける方も多いと思いますが、肌の隅々に潤いを届けるためには、コットンの使用がおすすめです。

 実は、特に乾燥しやすい目の周辺や鼻の脇などは凹凸があり、手で十分につけるのは難しいからです。

 コットンの使い方にもコツがあります。化粧水や乳液をコットンに含ませたら、血液の流れに沿い、顔の中心から外側に、下から上へ向かって動かしましょう。何よりも大切なのは、脈拍くらいのゆっくりとしたテンポで行うこと。細かい部分まで行き渡らせることができ、リラクセーション効果も得られます。

 ここまでは基本をお伝えしました。さらに、いつもの化粧水や乳液を使ってできる、ワンランク上の方法をご紹介します。

 コットンを化粧水で浸したら、薄く割き、繊維に沿って伸ばします。これを両頬、額、顎に乗せれば、顔全体をパックすることができます。しばらく貼れば、肌がみずみずしくなりますよ。

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