天皇誕生日の一般参賀も見送り 来月23日

 宮内庁は18日、2月23日の天皇誕生日に皇居・宮殿で行われる一般参賀について、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため今年は行わないと発表した。同日の記帳も実施を見送る。

 感染症をめぐっては、昨年2月に予定されていた天皇誕生日の一般参賀も中止されており、見送りは2年連続。例年1月2日に行われる新年一般参賀も、今年は実施を見送っていた。いずれも、多くの人が密集する状況が予想されることなどが理由。

 天皇陛下は2月23日に61歳の誕生日を迎えられる。平成最後の30年12月に行われた上皇さまのお誕生日の一般参賀は、記帳も合わせて8万2850人が皇居を訪れた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ