「機界戦隊ゼンカイジャー」 5人中4人がロボ設定「久々にワクワク」「人間態出さずに成功した特撮ある?」など賛否両論

 テレビ朝日は21日、スーパー戦隊シリーズの新作「機界戦隊ゼンカイジャー」を2021年3月7日にスタートすると発表。ネットでは、ヒーロー5人のうち4人がロボットという設定が「久々にワクワク」「ちょっと心配」「正直さみしい」などと賛否両論を呼び、大きな話題となっている。

 1975年に「秘密戦隊ゴレンジャー」からスタートしたスーパー戦隊シリーズの第45作となる同作は、この世に多く存在する“並行世界”をすべて消し去ってしまおうとする敵に“全力全開”で立ち向かっていくヒーローたちの活躍を描く物語。ヒーロー・ゼンカイザーとともに戦う4人の仲間がロボットというこれまでにない斬新な設定だ。この5人のビジュアルは歴代スーパー戦隊がモチーフになっているなど、ファンにはたまらない魅力がたっぷり詰まっているという。また、ヒーローが巨大メカに乗って戦うという、スーパー戦隊のお約束を破り、ロボヒーローがそのまま巨大化して戦うのもみどころの一つ。

 情報が公開されるとネットでたちまち話題となり、21日早朝の検索トレンドで「機界戦隊ゼンカイジャー」が1位に躍り出た。「大幅にフォーマットを崩してきたな…」「すごい思い切ったな!?」「そうきたか!」「攻めてきたなぁ」など、人間1+ロボ4というヒーローキャラクターの構成に注目が集まっており、「楽しみ!!」「スゲー面白そう!! 」「はなっからロボ4体いるのと同じって事だよね。久々にワクワク感が止まらん」などと期待する声が見られる。一方で、「うわ!! これ大丈夫やろか!!」「ちょっと心配になる」と不安を覚えるファンや、「明らかにつまらなそう」「もうネタ切れ感がヤバい(笑)」「もはや戦隊じゃねぇ」との、厳しいコメントもあり、賛否両論が飛び交っている。

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