前澤氏がサンタに! 児童養護施設の子供たちへのプレゼント企画に「金の最高の使い方」と感動広がる

 インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で、実業家の前澤友作氏が16日、ツイッターを更新。児童養護施設の子供たちにクリスマスプレゼントを届ける企画を発表すると「素晴らしい」「すごい良い企画」などと称賛の声が寄せられた。

 この企画は、さまざま理由で親のもとで生活できない子供たちの“サンタクロース”になるという試みで、「#前澤サンタ」のハッシュタグをつけて詳細を説明。児童養護施設の施設長、代表職員に「12/20までに子供たちへのプレゼント(お子様一人あたり3千円まで)をAmazonのウィッシュリストに登録し以下のURLからお申込み下さい」と応募を呼びかけた。また、ツイートに画像を添付し、そのなかで全国には605の児童養護施設があり、約2万5000人が入所していることも紹介した。

 同企画への応募は専用フォームからでき、Amazonのほしい物リストを活用。また、注意事項として「ほしい物リストの登録は、児童1名につき3000円(税込)以内の商品1点に限ります」「ほしい物リストの上限数は、施設の合計児童数です」「本人確認のため事務局から代表番号にお電話いたします」「配送状況によってはクリスマス当日までに届かない場合がありますので予めご了承ください」と4点を挙げている。

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