ペヤングから「ポテトやきそば」 「両毛地域のB級グルメ!」「じゃが芋はつきもの!」と地元のネット民歓喜

 まるか食品が、ペヤングシリーズの新商品「ペヤング ポテトやきそば」を14日発売した。激辛や超特大ボリュームなど奇をてらった商品を続々投入し、そのたびにネットで話題になる同シリーズ。今回も、ツイッターではさまざまな反響が寄せられている。

 同社の公式ツイッターは、「大きくカットされた皮付きのポテトをたっぷりと使用したポテトの旨味を存分にお楽しみいただける商品」と宣伝。添えられた調理例の画像を見ると、やきそばの上に、具材のキャベツとジャガイモ、青のりが確認できる。麺の色合いから、味付けはソースと見られる。価格はレギュラーが205円、超大盛りが300円(いずれも税別)。

 このツイートには「おー美味そう!!食べてみたい」「買いだめする!」「芋入るだけで豪華に見える」「ポテト好きとしては食べてみたいっす」など、好意的なリプライやリツートが相次いだ。激辛を極めた「獄激辛やきそば」や、1人では食べきれない「超超超超超超大盛やきそばペタマックス」など、これまでの尖ったコンセプトの商品に比べると、常識の範囲内と受け止めるユーザーが多く、「やっとこさ美味しそうペヤング出たー!」と期待が集まっている。

 中には「なんじゃこりゃ!」「ありえないんですけどぉw」「また変なの出してる…」など、違和感を覚える人も見られるが、ジャガイモをトッピングした焼きそばは、栃木県足利市や隣接する群馬県太田市などではポピュラーなレシピ。地元民や、このレシピを知っているユーザーからは、「太田焼きそばを再現?」「これは足利市のポテト入り焼そばかしら」「地元栃木の味。ということでよろしいですか?」「両毛地域(栃木県南西部と群馬県南東部)のB級グルメ!」「我が家もじゃがいも入りです」などの指摘が多数あがっている。「焼きそばにじゃが芋はつきもの!」「ジャガイモが入ってこそ本物の焼きそば」などの猛アピールも。「栃木県民として、味のクオリティが素晴らしい事を願う!」「栃木の民としては食べないとな…」と、地元の期待度は最高潮のようだ。

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