バーガーキングの代替肉バーガーに「フェイクからのジャンプがすごい」とツッコミ 食レポは好評も、厳格なヴィーガンからは注文

 ハンバーガーチェーンのバーガーキングを運営するビーケージャパンホールディングスは11日、100%植物性パティを使った新商品「プラントベースワッパー」を期間・数量限定で発売した。直火焼きのビーフパティがトレードマークの同チェーンが、植物由来のパティを導入したことに、菜食志向のユーザーから歓迎と期待の声があがっている。

 大豆由来の100%植物性パティを直火焼きし、ピクルス、レタス、トマト、オニオンをケチャップとマヨネーズで仕上げ、トーストしたセサミバンズではさんだハンバーガー。税込み価格が、単品590円、フレンチフライとドリンク(いずれもMサイズ)とのセットで890円。一部店舗を除く取り扱いとなる。

 今年は、さまざまな食品関連企業が大豆などの植物原料を使った代替肉、いわゆるフェイクミートを活用した商品を相次いで投入した。ファストフード業界でも、すでにモスバーガー、ロッテリア、フレッシュネスバーガーなどのハンバーガーチェーンで代替肉を使ったバーガーが提供されているほか、フードメニューが充実しているコーヒーショップチェーンのドトールでも、代替肉を使ったサンドイッチが発売されて話題になった。

 「バーキンにそういうの求めてないんだけどなぁ」「せっかくのバーガーキング行く機会に肉じゃないもの食ってどうすんじゃ」とのぼやきからもわかるように、バーガーキングは直火焼きのジューシーなビーフパティのイメージが強く、「遂にバーキンがヴィーガンメニュー出すようになったのか」と代替肉の採用に驚くユーザーが少なくない。

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