LINEのデザインがリニューアル ネットの反応「シンプル化してる」「違和感」「慣れれば良さそう」

 コミュニケーションアプリ「LINE」を運営するLINEは8日、アプリ全体のUIデザインをリニューアルしたと公式サイトなどで発表した。UIデザインのリニューアルを含む「LINE」バージョン10.21.0以上はAndroid端末から順次リリースしており、近日中にiOS端末でもリリースを開始する予定。SNSには早速、新デザインに関する評価などが寄せられている。

 2011年6月から提供を開始し、サービス開始から10年目を迎えた同サービスは、現在、国内で8600万人が利用。今回実施したデザインリニューアルの範囲はアプリ全体に及び、この10年間でも最も大規模なものとなった。

 デザインリニューアルのテーマには「Simple,Wide and Bright」を掲げ、シンプルさを追求。アプリ全体の配色、アイコン、フォントやレイアウトなど全てのデザイン要素を見直して、画面上部のヘッダーはネイビーを廃止し、シンボリックカラーであるグリーンの明度をあげた。これらの変更により、一つ一つのコンテンツが際立って表示されるようになった。

 Android端末ではすでにリリースが開始されており、ツイッターでも「LINEのUI変わった?」「色が変わったような」などの声が聞かれる。まだ新しいデザインに慣れないこともあってか「LINEをアップデートしたら使いにくくなった…」「少し背景色変わって違和感がある」との訴えもあったが、「色合いが少し薄い緑になって前より良き」「なんだかすごくシンプル化してる。個人的には好感持てるデザイン」「ネイビー無くしたのは良いな」など、同社の狙い通りの評価も見受けられた。

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