「るろ剣」公開日決定にファン安堵 「鬼滅」「コナン」との日程かぶりや、伊勢谷被告が演じた蒼紫が「消えてる」との指摘も

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開延期となっていた佐藤健主演の映画「るろうに剣心」シリーズの最新作「るろうに剣心 最終章 The Final」「るろうに剣心 最終章 The Beginning」の新公開日が4日発表され、ネット上にはファンからの歓迎と安堵(ど)の声が相次いだ。

 新たな公開日は、「The Final」が来年4月23日、「The Beginning」が同年6月4日。配給元のワーナー・ブラザース映画が、作品の公式サイトで明らかにした。同作は和月伸宏氏の漫画「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」を原作に実写映画化したシリーズの4作と5作目。幕末から明治維新後の日本を舞台に、「不殺」を誓った伝説の人斬り、緋村剣心の活躍を描く。当初は今年7月と8月に公開を予定していたものの、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、公開が延期されていた。

 ツイッターでは、公開を心待ちにしていたファンが「きたああああ!!!!」「待ってたよ 早く観たい!」などと喜びに沸いている。「4/23と6/4はお休みにして初日にちゃんと観たい」と、早くも初日鑑賞の“決意表明”をするファンも見られた。

 公式サイトでは、公開日決定に合わせ、新しい予告映像「特報2」も解禁され、「公開された映像観ただけで、アクションが凄くてヤバい!カッコいい 泣ける」「気球強襲は原作より迫力あるし、縁の技も再現度高そう」「相変わらず役者が強くて最高だな」などと期待が高まっている。

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