小池都知事「国が主体的に判断を」 GoTo見直しで

 東京都の小池百合子知事は21日、政府の「Go To キャンペーン」の運用見直しで、一部の判断を都道府県知事に委ねる案に対し「国が主体的に決めることだ」と述べた。都庁で報道陣の取材に答えた。

 小池氏は観光支援策「Go To トラベル」の対象から東京が当初除外され、10月から追加となった際の判断を政府がしていた経緯を指摘し「国が判断していただきたい。それが責任だと思う」と強調した。

 都内で21日に判明した新型コロナウイルス新規感染者は過去最多の539人。小池氏は飲食店などへの営業時間短縮要請は現時点で考えていないとの姿勢を改めて示した。

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