鬼滅の死闘場面は「今日の夜中?」 気象予報士の森田氏が特定した日付にネット民震える

 気象解説者、気象予報士でウェザーマップ会長でもある森田正光氏がYahoo!ニュースに寄稿し、18日に掲載された「『鬼滅の刃』無限列車編の死闘は大正5年11月19日の未明か 『月齢23』からの考察」と題する記事が話題を呼び、「月齢23」「森田正光」など関連ワードがツイッタートレンド上位に複数ランクインしている。

 記事では、「劇場版『鬼滅の刃」無限列車編」を鑑賞した森田氏が、「上弦」「下弦」と月の形が物語に登場する鬼の名前の由来になっていることに着目。作者が月に重要な意味合いを持たせているのではないかという推察のもと、背景に描かれている月の形から月齢23前後であると推定。さらに、地平線との位置関係や、登場人物の服装、物語設定にまつわる諸説を踏まえたうえで、クライマックスの死闘を描く場面を、大正5(1916)年11月18日深夜から19日早朝にかけての出来事と特定した。

 ツイッターには、「えぇえぇ!!?」「めちゃくちゃ面白い」「凄いこと考えるなwww」「スゴいスゴい!!朝から興奮した!!」「シャーロキアン(シャーロック・ホームズの熱狂的なファン)みたいになってきたなぁ(笑)」など、この推察に驚嘆するネット民の反響が続々と集まっている。

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