「映画ドラえもん」新作は「宇宙小戦争」リメーク! トレンド入りでネット沸く「子供の頃何度も見た」「予告で泣いちゃう」「やるからには期待」

 人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の映画最新作となる「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)2021」が来年3月5日に公開されることが16日、発表された。1985年の「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争」を新しい脚本と3DCGを駆使した演出でリメークした作品となり、ファンの間では「宇宙小戦争リメイクはアツい」「予告で泣きそう」といった声があがっている。

 今作は、大きな宇宙の小さな星を舞台にドラえもんたちが大冒険を繰り広げるストーリーとなっており、公開された予告編には小さな宇宙人のパピと出会うシーンや友情を育む様子などが収められている。主題歌は男性4人組バンドのOfficial髭男dismの「Universe」に決まり、ボーカルとピアノ担当の藤原聡は「小さな頃から親しんでいたアニメ。大変光栄」と喜びを語った。

 新作に関する情報が発表されたこの日、ツイッターでは「宇宙小戦争」「リトルスターウォーズ」「映画ドラえもん」といったワードがトレンド入りして大賑わい。「来年の映画ドラえもん激アツ!!宇宙小戦争なつかし!!」「来年の映画ドラえもん宇宙小戦争なの!!!嬉しい」「昔めっちゃ見てた映画のリメイクは宣伝見ただけで泣ける ほんとめちゃ好きなんよ」などの声が集まり、「子供の頃何度も見た」といった思い出話も散見された。

 一方で、オリジナル版のイメージを大切にしたいと考えるファンも多く「のび太の宇宙小戦争リメイクはちょっと穏やかじゃないぞ。おれは宇宙小戦争がいちばん好きなんだ」「とうとうリトルスターウォーズのリメイクするの!?一番好きなドラえもん映画なんだけど……ちょい複雑な気持ちになるな」と抵抗感を示す書き込みもチラホラ。「おっさん世代には主題歌の『少年期』とセットで思い入れが深いはず…」との書き込みもあり、オリジナル版の主題歌「少年期」(武田鉄矢)もファンにとってはなくてはならないもののようで「髭男もいいけど、宇宙小戦争は武田鉄矢じゃないといかんのよ…」「リトルスターウォーズは少年期じゃないと旧ファン物足りないよ?!ヒゲダンの主題歌とは別にちゃんと劇中に入れてお願い」といった声も少なくなかった。

 シリーズのなかでもファンに愛され続ける名作だけに、どのようにリメークされるのかと不安を抱くファンも見られるが「やるからには期待してる…!!」「どんなリメイクになるか楽しみ」「次の世代の子供達にとっても同じように心に残る歌と作品になると良いなぁ」と期待を寄せるファンも数多い。予告編についても「何回も予告リピートしちゃうよね」「予告でまず泣いちゃう」との感想があり、ファンたちは胸を躍らせている。

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