国内初のゴディバカフェにファンの期待高まる 「第3波か~」とタイミングの悪さ嘆く声も

 ゴディバ ジャパンは、東京駅グランルーフフロント内に国内初となる「GODIVA café Tokyo」を26日にオープンすると発表した。イートインを主体とし、フードメニューも多数提供する飲食業態は同店が初で、2025年までに50店舗ほどの出店を計画しているという。

 今回オープンする店舗について、同社は「店内はGODIVAのルーツを感じさせるモダンヨーロピアンをベースに、都会に馴染むハイセンスさをミックス。FRITZ HANSENのチェアも所々に配置し、気分があがる上質感を漂わせつつ、日常使いできるカジュアルさを意識して空間をデザインしました」とアピールしている。

 ドリンクメニューは、人気のチョコレートドリンク「ショコリキサー」を税別630円(以下全て)で提供するほか、「カカオミルク」(630円)、「カカオエスプレッソ」(480円)、「カカオカフェラテ」(660円)などを用意。クロワッサン生地をワッフルメーカーで焼いたクロッフルや、ジャーに入ったサラダやスープ類といった軽食系、パスタやシチュー、キッシュやカレー、蕎麦などのフードメニューも楽しめる。

 熱烈なファンを持つ一大ブランドだけに、国内初のカフェには多くの注目が集まっている。「めっちゃ気になってる」「いいなー」「カフェは国内に無かったのね。絶対行きたい!」と興味をそそられるユーザーが続出。「ゴディバのチョコラータカルダ(イタリア版ホットチョコレート)なんかもあったらいいな」など、ドリンクメニューに夢を膨らます人や、「おそばもあるの!? 行きたい」「ドリンクやスイーツも良いけど…『ほうれん草とココナッツクリームのベジカレー』を食べたい」と、フードメニューが気になる人まで、期待のコメントが寄せられている。

 一方で、折悪しく新型コロナウイルスの感染が拡大傾向にあるため、「最初は混むから行くのは来月かな」「COVID-19第3波か~」など、オープン間もない時期の訪問をためらう声や、高級ブランドだけに「行きたいけどオシャレなお店だと入れないな」など、ハードルの高さを感じるユーザーのつぶやきも見られた。

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