マックの新スイーツに「ヨダレとまらん」など期待の声続々 一方で店舗限定に落胆、苛立つユーザーも

 ファストフード大手の日本マクドナルドは、スイーツの新商品「キャラメルバナナタルト」を11日から期間限定で販売する。発売を前に、ツイッターでは、「うっわ、美味しそう…」「ヨダレとまらん」と期待が寄せられる一方、専任バリスタが「本格カフェコーヒー」を提供するコーナー“McCafé by Barista”(マックカフェ バイ バリスタ)併設店舗のみでの提供となることに落胆するユーザーも少なからず見受けられた。

 カフェドリンクとの相性の良いロールケーキやタルト、シフォンケーキなど、同コーナーで提供するスイーツの新作。香ばしく焼き上げたココア入りのタルト生地に、バナナピューレを使用したアーモンドクリームで焼き上げた生地とキャラメルクリームを重ね、ほろ苦いキャラメルソースとローストアーモンドスライスをトッピングした。税込み350円で、2021年1月中旬まで販売予定。

 同社公式ツイッターの告知ツイートには、発売を前に「うっわ、美味しそう…」「食べたすぎ」「なんと魅力的な」「最高かよっ!」「絶対たべる。バナナぁぁぁ」「ネーミングだけでヨダレとまらん(笑)」「これはうまい予感」「楽しみですね」など、ワクワクしているフォロワーからの期待のリプライが多数寄せられている。期間限定メニューであることから、「普通に、レギュラー化して欲しいなぁ~」との要望も見られた。

 一方で、マックカフェ バイ バリスタコーナーのある店鋪でしか提供されないため、「マックカフェバリスタ、近所に無いので食べられません…」「ちかくにあればいいのに~」「対象店舗少なすぎ…」などと残念がるユーザーが少なくない。「山梨にはない!」との声があるように、山梨、長野、奈良、和歌山、島根、山口にはそもそも県内に1軒も対象店舗がなく、岩手、秋田、山形、群馬、岐阜、石川、福井、静岡、岡山、徳島、高知、佐賀、長崎、宮崎では1軒のみと出店エリアにバラつきがあり、「万代行かなきゃ食べれないのか」「京都行くしかねえな!」など、食べたさのあまり“遠征”を覚悟する書き込みも見受けられた。

 「是非、全店舗で販売してください」「普通のマックでも販売して欲しいです。そう思ってる人いっぱい居ると思います」と、全店扱いへのリクエストも散見され、「東京にすら確か8店舗しかないんだよ?広告とか流す前に店舗増やせし」「バリスタの情報は(ツイッターの)アカウント分けてください。マック本アカはリツイートとかで。地域限定情報を全国規模で出されると、なんかイライラしてくるのよね」との厳しいコメントもあがっていた。

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