河野行革相の“平塚弁”ツイートにSMAPファン大喜び 「中居くん呼び嬉しい」「中居くんみたい」

 河野太郎行政改革担当相と元SMAPの中居正広のファンが、“平塚弁”をテーマにSNS上で交流。河野氏のツイッターに多くのコメントが寄せられ、盛り上がりを見せている。

 河野氏は9日、「平塚出身の母の影響で語尾に『じゃん』付けるくせがある」という書き込みについて触れ、「河野大臣も普段のくだけた会話では『じゃん』付けるのかなぁ?」という投稿を引用したうえで「やっぱつけんべ」とツイートした。

 これに中居のファンが反応し、リプ欄には「元SMAPの中居くんがよく『べ』を付けて話してますし(笑)」「SMAPの中居くんみたいですね」などのコメントが寄せられた。中居は河野氏の地元、神奈川県平塚市に隣接する藤沢市出身。すると河野氏の投稿を受け、あるネットユーザーが「え、河野大臣、ほぼ中居くんじゃん。」とツイートした。

 その後、河野氏はこのコメントを拾い「いや、中居くんが…」とツッコミ。自分の方が中居より年上であることから、「中居くんがほぼ河野氏」というニュアンスを匂わすようなツイートで“反論”してみせた。

 河野氏の“平塚弁”に関する説明はさらに続き、翌10日、「昔、『ここ通れる?』と聞かれて『そこいけんべ』と答えたら、相手はいけるのか、いけないのか、わからなくて困ってたことがあった。平塚弁で『そこいけんべ』は『そこいける』」と投稿。その後「行けない場合はどう言うんでしょうね」という質問には「『そこいけんべ』の否定形は『そこいけねーべ』」と丁寧に答えた。

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