KFCが冬の定番「チキンクリームポットパイ」を手ごろサイズにリニューアル 「寒くなると食べたくなる」「食べないと冬が始まらない」

 日本ケンタッキー・フライド・チキンが4日から、冬の定番メニュー「チキンクリームポットパイ」を手ごろサイズにリニューアルして、数量限定で発売する。季節が深まり、寒さを感じ始めたネット民からは早くも「寒くなると食べたくなる」「食べないと冬、始まらんとです」などと歓迎する声が集まっている。

 チキンクリームポットパイは1996年の発売以来、ファンに人気の冬季限定メニュー。国内産チキン、たまねぎ、じゃがいも、にんじん、コーンが入った具だくさんのクリームシチューに、パイ生地をのせてオーブンで焼き上げており、クッキー風生地のサクサクとした食感と香ばしさが特徴だ。パイ生地をスプーンでサクッとくずして、アツアツのクリームシチューとパイ生地を一緒に食べるのが同社のおススメだという。

 日本KFCが創業50周年を迎えた今年は、メニューのサイズを一回り小さくして提供。サイズ変更に伴い価格も昨年の590円から400円(単品、税込み)に改定されている。骨なしケンタッキー、ドリンク(M)とのセット価格は750円(10~16時のランチ帯は650円)、チキンクリームポットパイ2つ、骨なしケンタッキー2本、カーネルクリスピー2本とのパック価格は1480円での提供となる。

 ポットパイの再販を指折り数えて待っていたファンからは、「ポットパイの季節が来た!」「コレが始まると『冬が来るなぁ』と感じる」などと、喜びの声がネット上に多数寄せられている。なかには“早とちり”したファンから「完全にチキンクリームポットパイの気持ちだったのに11/4からと知って絶望してる」といったコメントもあるなど、熱心なファンは興奮を隠せず。サイズダウンした食べやすさに、「去年食べたときでかいなって思ったんだけど、ケンタッキーは俺の心を読んでいたのか?」と推察する人もいた。

 ほかにも「これ、普通にご飯欲しくなるんよなw」と独自の食べ方を披露したり、「(あつあつおでん芸で知られる)ダチョウ倶楽部に食べてもらいたい」といったコメントが上がるなど、4日の発売を前に注目されている。

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