ポケモンのマンホール、北海道に新たに4枚設置 SNS注目「北海道いかなきゃ」「かわいいな~」

 人気ゲームシリーズ「ポケットモンスター」のキャラクターをデザインしたマンホールの蓋「ポケふた」が新たに4枚、北海道内に設置されることが2日、発表された。SNSでは「行ってみたい」などとファンの注目を集めている。

 現在、道内では15枚の「ポケふた」が設置されており、苫小牧市、三笠市、上富良野町、剣淵町の4市町に新たに設置。お披露目された「ポケふた」には「アローラロコン」や「ロコン」などのポケモンが描かれている。

 「ポケふた」は、1枚1枚がオリジナルデザインで、それぞれが世界に一つだけのマンホールの蓋となっている。2018年12月に鹿児島県指宿市に「イーブイ」のマンホールの蓋が設置されたのが始まりで、現在は11都道県に100枚以上の「ポケふた」が設置されており、多くのファンが「ポケふた」めぐりを楽しんでいる。また、「ポケふた」は今後も設置されていくといい、人気スマートフォン向けゲーム「PokemonGO(ポケモンGO)」でアイテムが手に入るポケストップになる予定だ。

 新たに設置が決まる度にSNSで話題になる「ポケふた」だけに、今回もツイッターには「ポケふたいいな~ロコンって言うのが羨ましい」「ポケふたかわいいな~」「大変!北海道いかなきゃ」「苫小牧設置の可愛いー」などの書き込みが集まった。

 道民と思われるユーザーからも「上富良野に剣淵町?!近場にまたポケふたが、、、」「新しく追加されたポケふた可愛いですよね!剣淵以外は近いので設置され次第行ってきます!」との声が届いており、歓迎ムードの模様。早速「三笠市博物館いいね。デカいアンモナイト化石がゴロゴロあるのか。いいね。ポケふた観に行く時に行こう」「苫小牧はマルトマ食堂が近いので、ポケふた観たらほっき貝を食ってゆきたい」などと計画を立てるネットユーザーや、「剣淵のポケふたに本が描かれてるのって絵本の里だからか」といった推察もあり、ファンの胸を躍らせている。

 地域活性にも期待が込められている「ポケふた」は宮城県(35枚)、鳥取県(19枚)、香川県(17枚)、岩手県(13枚)などに設置。都内には町田市に6枚ある。鳥取砂丘を有する鳥取県には砂地を好むポケモンの「サンド」、「フェニックス」というヤシの木が県の木に選ばれている宮崎県にはヤシの木のような見た目のポケモン「ナッシー」のマンホールの蓋が設置されている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ