「においMAXという新境地」 ペヤングの新商品に「撃沈」「家族から文句が」など食レポ続々

 まるか食品は2日、同社のカップ焼きそばシリーズ「ペヤング」から新商品「ペヤング モノホントンコツ MAXやきそば」を発売した。矢継ぎ早に奇抜な新商品を繰り出す同社の姿勢に半ば呆れるネット民が続出する中、ツイッターには早速食レポが投稿され始めた。

 同社公式サイトの商品紹介ページでは、「旨味が凝縮された濃厚な味わいと、九州豚骨ラーメンのような豚骨臭がしっかりと感じられる本物(モノホン)志向の商品です」と説明されており、内容量は127グラムと通常の1人前サイズで、価格は税別205円。濃厚なとんこつラーメンの風味がセールスポイントであることがうかがえる。

 同社の公式ツイッターでも同様の宣伝文句がうたわれており、リプ欄には「美味そうなのきたぞ」「買います」「減量終わったら絶対食べるかんな!!」「これはハマっちゃう予感…」など、ペヤングシリーズの固定ファンと思われるユーザーからの歓迎する返信が集まっている。固定ファンらしく、「辛口チゲは個人的にいまいちだったけど、これは気になる」「この前の豚脂でがっかりしたから楽しみにしておこう」と、10月発売の「辛口チゲ風やきそば」や5月発売の「豚脂MAXやきそば」など過去の商品の批評を交えつつ「これだったら食べてみたい…」と期待を込めるつぶやきも見られた。

 ペヤングの新商品は辛さやボリュームを最大化(MAX)して商品を特徴づけることが多いが、今回は「臭そうなのが来たぞ」「においMAXという新境地」などの指摘があるとおり、匂いにフォーカスしている点に注目するユーザーが少なくない。

 実際、宣伝文の最後には「※風通しの良いところでの調理をおススメします」と注意書きが添えられており、これをあたかも「フリ」であるかのように受け止め、「笑うww」「さらっと最後にヤバそうな注意書きが」「風通しの良い所での調理ってどんだけ臭うんだよwww」「繁華街の路地とかにある換気扇からすごい獣臭出してるようなラーメン屋の臭いがしそうで怖いw」などのツッコミが殺到している。

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