今年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」ノミネート車を発表 早くも「本命レヴォーグ」「ヤリスやろ」と予想過熱

 今年で41回目を迎える「日本カー・オブ・ザ・イヤー」で一次選考の対象となるノミネートカー(選考対象車)が10月30日、公式サイトで発表された。今回は33車種のエントリーが確定し、ネット上ではさっそく「本命はレヴォーグだろう」「ヤリスやろなあ」などと、12月7日に発表される大賞の予想合戦が始まっている。

 「日本カー・オブ・ザ・イヤー」とは、その年を代表するクルマを60人の選考委員の投票によって決定する自動車の祭典。1980年に創設され、選考は第一次(ノミネート)、第二次(最終)の二段階に分けて行われる。今年で41回目となる「2020-2021 日本カー・オブ・ザ・イヤー」のノミネート車は、19年11月1日から20年10月31日までに発表または発売された乗用車が対象で、今回は33車種が発表された。

 自動車ファンは早くも「受注実績と先進性で本命はレヴォーグだろう。対抗はライズか、ヤリス、フィットだろうけどあまり先進性が無いからな…燃費が良いだけでは受賞は難しい」「本命レヴォーグ、対抗ヤリスと予想してみる」「GRヤリス、ハリアー、レヴォーグ、フィット、(ランドローバー)ディフェンダー、このあたりかな。ヤリスだろうね」「私個人の評価は別として、受賞するのはヤリスだと思う」などと予想を開始。

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