愛知発祥なのに「岐阜タンメン」? 県民熱愛の味「ケンミンSHOW」ゲストが絶賛 「岐阜に行きたい」ネット民も熱視線

 29日放送の読売テレビ・日本テレビ系のバラエティー番組「秘密のケンミンSHOW極」で、岐阜県民熱愛の味として「岐阜タンメン」が紹介された。番組放送中からネット民の注目を集め、ツイッタートレンド4位まで急上昇した。

 番組では、冒頭のコーナー「へぇ~!そうだったのか!? 県民熱愛チェーン」で、岐阜タンメンをフィーチャー。塩ベースのニンニクを効かせたスープに特注の細麺を合わせ、秘伝レシピの辛味噌をトッピングした中華麺で、神奈川県発祥と言われる、東日本で広く食べられている野菜がたっぷり入った「タンメン」とは趣が異なる。愛知県で博多ラーメン店を営んでいた店主が、まかない食として人気だったタンメンの専門店を2009年に開いたが、愛知県ではヒットせず、翌年進出した岐阜県でブレーク。評価してくれた岐阜県民に感謝の意を表して屋号を「岐阜タンメン」とした経緯が紹介された。現地取材に続いて、スタジオでゲストに岐阜タンメンが振る舞われ、完食者が続出。その味が絶賛された。

 ツイッターには、「これガチで美味いよ」「スープが繊細で凄く良い」「4辛が好き!」「何度か食べに行きましたけど、美味しい」「美味しいので本当にオススメ」「名古屋で食べたことありますが美味しいです」「これは本当に美味いの!」「本当に食べていただきたい」など、番組を見た同店のファンやリピーターからの賛辞や推薦のコメントが殺到。

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