ダースで不公平な総選挙 「ビター」に人気集中も「ミルクしか勝たん」「100円ごときで魂を売るとでも」と熱い支持

 製菓大手の森永製菓では粒チョコレート「ダース」の好きな味を問う総選挙を開催。ただし、この総選挙は「ダースえこひいき総選挙」という名称で「新品質のビターを好きな味1位にしてあげたい…」という趣旨となっている。ネットでは、その思惑通り「ビター」を推す声が相次いでいる。

 同キャンペーンは、森永チョコレートのツイッターアカウントをフォローし、該当ツイートを引用リツイートのうえ、#(ハッシュタグ)で好きな味を書き、さらに好きな理由を書いて投稿することで参加できる。投票者全員にAmazonギフトが贈られ、ビターに投票した人には100円、ほかの3つの味(ミルク、白、苺)に投票した人には1円がプレゼントされる。

 26日にスタートした同キャンペーンは当初、3万票を上限としていたが、同日午後10時28分には、3万票を超え「急遽、上限を当初の3万票から5万票まで増やしました!」と告知。「引用リツイート数5万票で『ダースえこひいき総選挙』を終了させていただきます」とした。

 ユニークな企画はネットユーザーの注目を集め、多くの人が参加。やはり「ビター」に票が集中しているようで「ほどよい苦味がいい!」「上品な味わいにハマる!」「苦めが美味しい」などのコメントが寄せられた。

 一方で、プレゼントの金額で“えこひいき”せず、「苦いのは苦手なので。ミルクですね」「ホワイトチョコのコクが好き」「チョコは苺味に限る」と自分の意見を押し通す人も。なかには「み、ミルクしか勝たんって……ミルクしか勝たんって………」「…愚かな。100円ごときでホワイトチョコ愛好家の魂を売るとでも思うたか!」「依怙贔屓?知るかいな」と熱い思いを語る参加者も見られた。

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