ディズニー新作「ラーヤと龍の王国」3.12公開 「かっこいい」「ニンジャ感気になる」とファン歓迎

 ディズニー映画「ラーヤと龍の王国」が来年3月12日に公開されることが23日、分かった。昨年11月に日米同時公開された「アナと雪の女王2」以来、約1年4カ月ぶりの新作に「かっこいい」「相棒のアルマジロ?可愛すぎん?」「ニンジャ感、気になる」などと歓迎するファンの声が集まっている。

 「ラーヤと龍の王国」は、米アカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞した「ベイマックス」のドン・ホールと、「ブラインドスポッティング」のカルロス・ロペス・エストラーダの二人の監督がタッグを組んだ作品。「アナ雪」のエルサとアナに続くニューヒロインのラーヤが主人公で、“龍の王国”を舞台にした戦いと成長を描くファンタジー・アドベンチャーだ。

 今回、剣を握りしめ、ロングブーツにパンツやローブをまとったラーヤの日本版ポスタービジュアルが解禁。アルマジロを彷彿とさせる相棒のトゥクトゥクは「アナ雪」のオラフや「モアナと伝説の海」のヘイヘイのようにかわいらしく、日本でも人気が集まりそうなキャラクターだ。

 23日朝の情報解禁とともにポスターを見たネット民は「かっこいいディズニーだね」「トゥクトゥクちゃんかわよ!」などと一斉に反応。「ラーヤちゃんはプリンセス?普通の女の子?」「プリンセスなのかそうじゃないのか気になる~」といったコメントや、(タレントの)「小島瑠璃子に似てる」などとラーヤの容姿に対する反応も多く見られた。

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