『シン・エヴァ』公開記念でスカイツリーとイベント 「東京行かなきゃ」「初登頂がエヴァコラボに」とファン興奮

 東京スカイツリーを運営する東武タワースカイツリーは19日、来年1月23日に封切りされる新作アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開を記念して、同作品とコラボレーションした「EVANGELION トウキョウスカイツリー計画」を開催すると発表した。イベント期間は12月23日から2021年3月31日まで。SNSにはさっそく「東京行かなきゃ」「初登頂がエヴァコラボになりそう」などと、興奮したエヴァファンから多くのコメントが集まっている。

 このイベントは地上450メートル地点にある東京スカイツリーの天望回廊を中心に、エヴァンゲリオンの世界観が楽しめる展示や、劇中に登場するキャラクターと合成写真が撮れるフォトスポットなどを設置。限定のオリジナルグッズやカフェメニューの販売など、さまざまなコンテンツを展開する予定で、特別ライティングの点灯もあるという。イベント自体は無料だが、展望台への入場料が必要になる。

 イベント告知を受けたファンは早くも「行きたいー!」「東京行かなきゃじゃん…スカイツリー行ったことないし…すみだ水族館に行ってみたいしアリやな」「私、スカイツリー初登頂がエヴァコラボになりそうだわ…」「俺も行ったことないけどエヴァのおかげで行くことになりそう笑」などとネット上で参加を予告。高所恐怖症と思われるユーザーからは「二度と登りたくないけど、エヴァの為なら…」といったコメントも見られた。

 迫力あるイベントポスターにも、多くのネット民が反応。いまにも展望デッキに飛びかかりそうな初号機の姿に「スカイツリー逃げてー!」「壊す気満々で草」「コラボしようという意思が一切感じられない破壊衝動に満ちた写真」「進撃の巨人コラボだったらこのポスターの感じでも良さそうだけど エヴァはスカイツリー壊しちゃダメじゃね?防衛する側」などのツッコミが殺到した。ほかにも「マクロスの次はエヴァでスカイツリーに登るのか(笑) 」と、大人気アニメシリーズ「マクロス」とスカイツリーが18年1~2月にコラボしたイベントを引き合いに出すファンもいた。

 「エヴァンゲリオン」は世界的に人気のアニメシリーズ。1995年のテレビシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」の放送から始まり、コミックや映画、ゲームなどさまざまなメディアに展開して社会現象を巻き起こした。

 来年1月公開予定の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、07年に始まったアニメ映画シリーズ『エヴァンゲリオン新劇場版』全4部作の完結編。当初は今年6月27日に公開予定だったが、新型コロナウイルス拡大の影響で公開を延期していた。

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